と、まぁ、ロシアの軍拡、史上最強の大統領プーチンの院政が叫ばれる中のロシア軍の領空侵犯ですから、久しぶりに新聞でも大きく記事が割かれていましたね。
さて、この頃、ロシア軍による領空侵犯は再び増加傾向であり、日本はもちろん、北欧諸国やイギリスなどにも結構出てきてるんですね。
まぁ、今のところ、日本に出てくるのは一世代前のTu-95ベアって言う機体ですが、イギリスには最新鋭のTu-160ブラックジャックも出払ってきてるんで、結構やる気なんでしょうか?
さて、地元紙新潟日報に掲載されていた、
今回の領空侵犯機の写真を見ると、上のAFPのTu-95のように後部銃座がしっかりと後部を向いているように見えました。
本来、交戦意思がないことを示す場合は後部銃座を最大仰角いっぱいまであげる事が慣例?なんですが...
上の写真の時も、ロシア軍機に交戦意思?とか言って騒がれたんですが、今回の領空侵犯といい、パイロットの質の低下なんでしょうか?
それとも故意によるものか、そんなところが気になります。
まぁ、何はともあれ、この事件を通して、
「戦争反対!戦闘機なんていらない!」とか「なんで強行に対応したんないんだ!?撃ち落せ!」とか言ってる左や右の方は一度氏ねばいいんじゃないかな?と思いますがね。。。
まぁ、こっちがやれば落とされるんだろうけど...
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