と、オーストラリアで新政権だということです。
今回政権を担当する労働党はこれまでの親米路線化から少し外れて、地球温暖化対策、イラク派遣軍の縮小というのを公約に掲げています。
そして、日本にとってこの労働党政権で一番懸念されることは、日本の南極海周辺での調査捕鯨に対し、豪州労働党はオーストラリア海軍の派遣を考えているということです!
たとえどんなにオーストラリア海軍が弱いといっても、どう考えたって、そこいらの環境テログループよりは強いし、どう考えたって外交問題になる!絶対にさ、
それなのにもし、もしもオーストラリアが海軍出すというなら、海上自衛隊を出すべき...とミスターは思う。
日本船籍が他国海軍襲われると予告されてるのに防衛行動が発令できなきゃ、それこそ、自衛隊の存在意義が問われるし、日本の海運業、漁業は終わるじゃないかと...
公海上で自分の国に助けてもらえないんじゃ、数少ない日本船籍の日本乗組員も安心して海には出られない!

