現行プランを「バリュープラン」と「ベーシックプラン」に分割。11月26日発売の905iシリーズから適用するとのことです。
まず、「バリュープラン」。
これは端末購入代金が以前より高くなるが、月々の基本料金を一律1680円割り引くプランで、端末購入代金は店頭での一括か12ヶ月および24ヶ月の分割払いが選択でるそうです。
例えば現行タイプSSの場合
「現行タイプSS」 3780円→「タイプSSバリュー」 2100円→
「ファミ割MAX50」or「ひとりでも割50」適用料金 1050円
※無料通話分 1050円 ☆「現行タイプSS」と「〜割50」との組み合わせとの差額 840円
ミスターが使っている現行タイプMの場合
「現行タイプM」 6930円→「タイプMバリュー」 5250円→
「ファミ割MAX50」or「ひとりでも割50」適用料金 2625円
※無料通話 4200円 ☆「現行タイプM」と「〜割50」との組み合わせとの差額 840円
た、まぁ、実際は840円の値引きっぽいですが...まちがってるかな?多分あってる...
ここで問題となるのが、905iがどこまで値上がりするかですが、毎日新聞では15000円程度高くなると報道しています。まぁ、最新鋭全部いりの905iですから下手すると20000〜23000円程度まで上昇するかもしれません。
すると、今のところ
現行12ヶ月機種変更 30000円→バリュー適用型12ヶ月機種変更 45000円?
差額15000円÷プランの値下げ分 840円=約18
値下げ分元とって機種変更するのには大体18ヶ月使用せよ!
(毎日予想で製作)となるようです。
つまり、905iシリーズを18ヶ月使うことで、分割ローンの差額の元を取ることができるようです。auやソフトバンクよりは短め?ということですか...
ただ端末料金が23000円程度上昇した場合は27ヶ月、20000円程度の上昇は24ヶ月となるので、ドコモGJとなるか、葬式となるかは26日の905iの値段を見てみないと分からないようです。
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