やっぱり、この構図は変わらないんですねぇ...
特にIPCCの直前にG8のカナダが京都議定書での削減目標の達成は不可能と表明し、途上国間からの非難は避けられない状況でしたから......
ただ、地球温暖化から考えられる被害に先進国も途上国も境はなく、水没が予想される地域だけでも例えばイギリス・ロンドンであったり、中国の海側平野部であったり、ロシアのサハリンであったり、ブラジルのアマゾン川の河口域であったり、多くの住民を抱えるバングラディシュのガンジスデルタであり、日本のウォーターフロントであったりするわけです。
これのほかにも多くの被害が予想され、さらには予測できない被害が予測されている訳です......
このIPCCで各国の水掛け論で会議が進まない間にも...
やっぱり自分の環境系への道を再び確認した記事でした。
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