http://www.sankei.co.jp/news/060831/sei005.htm
ちょうど、7月末に参加したユースフォーラム第3分科会のテーマと重なります。
ボランティアの義務化についてです。
やはり次期首相(候補)の安部さんの政権公約なんで、波紋呼びそうですね。
ボランティアについて広辞苑によると...
自ら進んで社会事業などに無償で参加する人。
ですね。
すると、この阿部さんの公約は全世界のボランティアの理論に反してることになります。
ボランティアをやってる人間としては、
大学に入るまで5ヶ月も継続的にボランティアができるっていうのは、滅多にできることではありませんし、
ボランティアに今まで興味がなかった人が興味を示してくれるのは、いいことだと思います。
ただ、
強制的に参加させられた社会奉仕に
継続的に興味を示し、積極的に参加するのか?
更には無関心でやる気のない人が参加するのは、
ボランティアを積極的にやっている側にも、受ける側にもかなり迷惑に...
まぁ、その事はきちんと考えているみたいで、
ボランティア活動に単位の取得を認める事なども検討されているそうですが...


